気候は変化が大きいけれど、植物は、どんどん生い茂っていく。エネルギーがすごい。
相談室の窓の外の井の頭公園も、すっかり緑の葉に覆われています。
201205soudansitu

4月に「損すれば、得あり?」で、当った金麦6缶、昨日、宅配屋さんの不在届けが入っていました。
いただけるのは嬉しいけれど、実は昨日で禁酒3日目!
そんなタイミングで来るなんて、悩ましい・・・。

昔の人は、今より医療が進歩していないので、自分の健康は自分で守るしかなかったのですね。
だから、食生活も、その分、生活習慣病に至らない人は、自ら節制していたように思います。
夜に寝る前は、間食しないとか・・・私は、長い間、自宅で夜、だらだら飲むことが多かったもので、反省です。

私の祖父母は明治生まれで、既に亡くなっていますが、水道が普及する前の時代を知っているせいか、震災、戦争を経験したせいか、昔、カメに蓄えた水にも気を使っていました。水道が普及してからは、カメに保存なんてしている人いないでしょうが、水洗トイレにもなったし、水道が止まると、弱いです。

ただ、強迫性障害の人を見ていると、その自分の予防が、自己流で、予防どころか、かえって不健康な生活になってしまっている人が多い・・・病気なのだから、健康的であるはずもないのですが。明治時代より昔なら、水道やお湯を、何時間もじゃんじゃん使うということもありえなかったわけです。井戸を汲んで、お湯をまきで焚いてというのは、大変な作業でしたから。

日食というのは、新月の特別版。つまり、あと1月たって、6月の新月の頃は、およそ夏至。=今年の前半も、あと約1ヶ月・・・歳月は、人の思いに関わらず、止まりませんね。