神田神保町は、本の街とともに、おいしい飲食店も多い。
私の勤務先のももこころの診療所があるので、週2日は昼食を食べたりする。
今年の新型コロナウイルスの感染問題が影響したのか、この頃、飲食店の閉店が目立つ。

酔の助は、診療所のすぐそばで、よくドラマなどの撮影が入っているのを、目にした。
私自身は、店に入ったことはなかったが、既に建物を解体している。

202000707jinboすずらん通りのキッチン南海は、閉店ではなく、今後、場所を変えて営業するらしい。(*7月29日新店舗で営業開始
カツカレー発祥の店として、古くからあった。行列ができる洋食の老舗である。最終日は、夕方まで神保町の交差点付近まで、長い行列ができていた。
デイリー新潮に社長さんのインタビューが載っていた。
診療所に勤務してからは、しばしばランチに寄っていた。この店は、混んでいるが、店員さんの感じもよかった。私が、予備校時代にもあったはずだが、入った記憶がない。
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その向かいの餃子のスヰートポーヅも閉店。




20200707jinbo02そして、そばの嵯峨谷神保町店 も6月末で閉店していた。
ここのなす天おろしそばが、好きで、仕事の終わりに寄っていたのに。
(*2020年10月に営業再開したそうです。

新型コロナウイルスの感染者数が、東京都内では、この頃、また上昇傾向であるが、飲食店、旅行業など、経営に響いているお店や従事する方々は少なくないのだろうなと思う。

飲食店の皆さんに、感謝。
私とて、自分のところの経営で精いっぱいだから、大したことはできないが、なるべくいろいろなお店に寄りたいと思う。



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