今年は、新型コロナのせいで、売り上げに影響を受けた業種、収入が減った人は、多いのだろうと思う。診療所のある神田神保町でも、7月7日のブログで「神田神保町の飲食店の閉店が続く」と書いた。

その後、年末になって、さらに閉店した店が目につくようになった。
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わがんという定食屋さん。
靖国通り沿いの2階にあった。
和食で、ヘルシーなメニューでおいしかった。


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診療所の近くの中華料理店、謝謝
日本語と中国語を両方話せる女性がウェイトレスをしていて、
私はたびたび行っていて、一度、注文を聞かないうちに、
毎度食べている「中華丼」と言ってくれたことがあった。






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ステーキのくいしんぼ 神田神保町店

このビルの2階。
日替わりランチとか、たまに食べていた。





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小諸そば駿河台店、神田白山通り店




その他にも、
ヒノモト食堂
いきなり!ステーキ 神保町店 
手羽先の山ちゃん  神田神保町店
も、今年、閉店した。
他にも、ランチに行ったら、閉店だったという店にしばしば出合う。

一方で、復活した店もある。
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キッチン南海は、すずらん通りから、大手町側(南側)に離れた通りで、7月29日から営業している。
カツカレー発祥の洋食店。


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靖国通り沿いのそばの嵯峨谷神保町店は、同じ場所に10月から復活していた。




神保町に限らず、飲食業界は、経営がきびしいのだろうなと思う。
かといって、医療従事者の端くれで、今年の暮れは飲み会もないし、貢献できるのは微々たる範囲だが、ランチで、いろいろなお店を利用したい。



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