緊急事態宣言が再び出て、仕事の通勤以外、あまり遠くに行くこともない。
そんなわけで、自宅でついつい動画を見る時間が増えてしまう。

昨年秋から、絵を描くのを再開して、動画を見ているうちに、クレール・バスレ―(CLAIRE BASLER)さんというフランスの画家を知った。
植物を描いていて、実際の植物と絵の両方を空間にアレンジして、展示することもしている。
絵の技術としては、大したもの。
プロフィールを見ると、同じ1960年生まれで、18歳で、パリの国立ファインアート学校に入学している。日本でいうと、芸大みたいなものか?
基本がちゃんとしているわけだ。
私も、クレールさんも、10代だった1970年代に、絵の勉強をしていたであろうに・・・なんだこの違いは?人生、いろいろ。(;´Д`)



こういうのを見ていると、なんか植物を買いたくなって(単純、笑)、近所の園芸店に行った。
ただ、やはり冬なので、温かい季節に比べて、買える品種も限られる。
と思いつつ、沈丁花が、1鉢残っているのを見つけた。

20210119jin子どもの頃、自宅にあったのを思い出した。

←買って9日後、少しつぼみが変化した。
香りが好きだが、まだつぼみなので、匂わない。


松任谷由実さんの曲で「春よ、来い」にも、「いとし面影の沈丁花」と。
今年の冬は、新型コロナの影響もあって、この曲のように
「どれほど月日が流れても
ずっとずっと待っています」
そんな思いの人も多そう。
世界中で。






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