昨夜は、満月。
満月を見るのは、何か気持ちいい。
20210228moon
昨年、新しいカメラ(CANONのPowerShot)を買ったので、月を撮ってみた。
写真を見ると、月の模様がくっきり撮れているのはうれしいが、肉眼で見るような輝きがないので、ソフトで少し修正した。

オオカミは、本当に満月を見ると吠えるのか?
夜空の月に感動して吠えてるんじゃないよな?
と思って調べたら、オオカミでなく狼男と満月が関係するらしいことがわかった。

Wikipedia「狼男」によると、中世のヨーロッパでは、悪魔が信じられ、魔女狩りのように、狼が変身したとみなされた者が迫害された歴史があったらしい。
日経ナショジオスペシャル>「吸血鬼や狼男はなぜ生まれた? 伝説誕生の経緯を検証」によると、多毛症、狂犬病、流行病、精神病などが関連したと書かれている。
そして、当時、教会によって、その狼男とみなされた者は、罰として7年から9年間、月明かりの夜に、狼のような耳と毛皮をまとい、狼のように叫びつつ野原でさまよわなければならない掟があったそうだ。
7年!なんとも、非科学的で、当時の刑罰は、西洋でも東洋でも残酷なものである。

もう一つ、検索で、わかったこと。
暦の「月」は、空の「月」の満ち欠けが元である。
国立天文台によると、月の満ち欠けの周期は、約29.5日。
だから、30日を1ヶ月となったわけだ。
月の公転周期と同じかと思っていたら、同サイトによると、月の公転周期は約27.3日で、満ち欠けの周期と違うらしい。

だから、満月というのは、1年で約12回だが、そのうち雨や曇りで見られない日を除くと、見られる日はどのくらいだろう?
余生がどのくらいかわからないが、見られる日は有限であることには違いない。
満月に限らず、見られる機会は限りがあると思うと、見られたことが貴重に思える。(*'▽')
逆に、中世で、狼男と認定された人は、雨天や曇りで月が見えないとほっとしたんだろうな。

1月を30日とした暦は、いつ頃から始まったのかしらない。
ただ、1週間=7日という暦は、Wikipediaによると、日本では明治になって、新暦になってからだそうだ。

あと、冬の夜空は、オリオン座が目につきやすい。
今年の冬の星座の季節も、あと少しかなと思ってしまう。

この頃、新型コロナの緊急事態宣言のせいで、どこかに出かける用事があまりないのと、通常の仕事以外は、原稿書きの仕事をしているので、ブログの更新も、間が開きがちなのと、ご近所ネタになりがち。
皆さんも、お元気で。



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